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第一三共の米子会社、ジェネリック注射剤メーカーを買収(医療介護CBニュース)

 第一三共は1月6日、米子会社ルイトポルド社が注射剤の後発医薬品の開発・販売に特化する米ファルマフォース社の全発行済み株式を取得し、買収したと発表した。買収額は開示していない。

 ルイトポルド社の今年度売上高見込みは5億2800万ドルで、このうち注射剤の後発品が約1億ドルを占め、3億3400万ドルの売り上げが見込まれる新薬の鉄注射剤「ヴェノファー」と共に収益の柱となっている。一方、ファルマフォース社は20品目以上の注射剤の後発品を販売しており、昨年の売上高は2100万ドル。

 第一三共は後発品大手のランバクシー社(インド)を子会社化したが、同社に米国での注射剤製品のラインアップがないため、拡大が予測される注射剤の後発品市場で収益の拡大を目指していくとしている。


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